かつらについて
かつらには、使用期間が長くなると痛んできます。できれば2つのかつらを交互に使用すると、長持ちします。しかし、高価なかつらが長持ちするとは言えません。お手入れの仕方や利用方法などで変わります。かつらは、価格よりも自分に合ったものを選ぶ事をおすすめします。
かつらには、使用期間が長くなると痛んできます。できれば2つのかつらを交互に使用すると、長持ちします。しかし、高価なかつらが長持ちするとは言えません。お手入れの仕方や利用方法などで変わります。かつらは、価格よりも自分に合ったものを選ぶ事をおすすめします。
■ かつらの髪質
・人毛を使用したかつら
人毛を使用しているので見た感じや触った感じは自然な感じで目立ちにくいといわれています。しかし、数ヶ月ごとに髪の色が変化してくるためかつら自体を染める必要が生じます。
・人工毛を使用したかつら
人工毛については様々な素材があり最近では手触りなど本物の髪に近い人工毛も開発されています。
■ かつらのタイプ
・ピン止めタイプ(両面テープ併用もあり)
カツラに付いている特殊なピンで、土台を自毛にはさんで止める、昔ながらのタイプ非常に取れやすく、前にかがんだり、走るとズレやすいです。
・結毛タイプ
自毛1本1本に、数本の束を糸で結びつけて固定するタイプと、人工膜の周りを自毛と結びつけたり接着剤で固定するタイプがあります。部分的に必要な場合に使い途中取り外しはできません。自毛が伸びると浮いてくるので、再度調整が必要です。
・編み込みタイプ(両面テープ併用あり)
自毛に糸を編み込んでカツラの土台を作り、その土台にネットベースのカツラを結びつけるタイプで取り外しの必要なし。ネットベースの隙間から自毛を引き出して、カツラの毛とミックスするので自然な感じになります。結毛タイプと同じように自毛が伸びると浮いてくるので、再度調整しなければなりません。
・頭皮密着タイプ
極薄の人工膜がベースのタイプ。通気性あり。メーカーにより接着方法や寿命が違います。